『E・S・B・I』って何?金持ち父さんに学ぶお金の流れ。

こんにちはすーさん(FSuzuking)です。

皆さんは『金持ち父さん貧乏父さん』っていう本をご存知ですか?

2000年にロバート・キヨサキさんが書いた本でビジネスに精通している人なら誰しもが1度は読んだことがあるであろう本です。

もし、何もビジネスに取り組んでいないという人でも世の中のお金の流れがわかるので是非読んで欲しい1冊です。

タイトルにもあります『E・S・B・I』。これはこの著書に書かれているキャッシュフロークワドラントというのを英語にした時の頭文字です。

誰しもがこのどれかに当てはまりますので、自分はどれに該当しているのか探してみてください。

キャッシュフロー・クワドラント「E・S・B・I」とは?

この上の画像がキャッシュフロー・クワドラントについてわかりやすく表した図になります。

『E・S・B・I』はそれぞれの頭文字で

  • E=employee(従業員)
  • S=self employee(自営業者)
  • B=business owner(ビジネスオーナー)
  • I=investor(投資家)

といった感じになります。

これは収入のある人ならすべての人に当てはまります。

世界の割合は左側の従業員・自営業者が全体の約95%を占め、残りの約5%を右側のビジネスオーナー・投資家が占めていると言われています。

『E・S・B・I』それぞれについて簡単に説明していきます。

E=employee(従業員)

多くの人がこのE=employee(従業員)に当てはまります。

企業などに所属し、労働することによって対価として給料をもらう人になります。

給料形態は様々で、年俸制、月給制、日給制、時給制などがあります。

また、頑張りによって給料の変わる歩合制などもあります。

給料形態によって差はあるものの基本的に自分の時間を切り売りしていることになります。

 

S=self employee(自営業者)

企業などに所属せずに自らお店などを経営している人はS=self employee(自営業者)となります。

店を経営している人なら店の売り上げから経費などを引いた分が収入となります。

給料が決まっているわけではありませんので、店の売り上げに収入が大きく左右される面はありますが、
先ほどのE=employee(従業員)同様に自らの時間を切り売りして働いていることに変わりはありません。

自分ですべてを決めなくてはならないのもS=self employee(自営業者)の難しいとこ所と言えるでしょう。

 

B=business owner(ビジネスオーナー)

続いてはB=business owner(ビジネスオーナー)です。

これは自営業と違い自ら働くのでは無く、従業員を雇ってそこから収益を得ている人達の事です。

先ほどまでの、E(従業員)・S(自営業)と違い従業員が働いてくれますので、時間に拘束されることがありません。

これも一種の権利収入と言えますね。

このビジネスオーナーに関しては、自分自身のスキルが高ければ高いほど収入も上がり、自由に使える時間も増えます。

 

I=investor(投資家)

最後にI=investor(投資家)です。

株や為替、不動産などを多数所有し、主にそこから収入を得ている人たちです。

ここの投資家は従業員など持たないので現場で働くということが一切ありません。

使える時間も限りなく自由です。

お金持ちの行きつく先は投資家と言っても過言ではありません。

 

労働収入と権利収入

これまで紹介してきた『E・S・B・I』ですが、大きく分けると2つの収入パターンに分けられます。

『労働収入』と『権利収入』になります。

この2つを簡単に説明しますと・・・

労働収入=自分の働いた分だけ収入を得ることが出来るが時間に拘束される。権利収入=自分は働かずに、従業員またはお金に働いてもらう。収入に上限は無く、時間に拘束されない。

収入を大きく増やしたい場合はどちらの収入があればいいか分かりますか?

はい。そうですね。収入を大きく増やしたいと思ったら権利収入を取らなければなりません。

いつまでも労働収入でいいやと思っていたら一生お金持ちにはなれないので覚えておいてください。

 

いきなり投資家にはなれない

確かに投資家はお金持ちです。

が、しかし、あなたが今すぐ投資家になれるかと言ったらそれは別の話です。

投資するにもお金が必要です。種銭ってやつですね。

100万、200万じゃ投資の世界に片足を突っ込んだ程度で決して投資家になったとは言えません。

また、FXのようにレバレッジを掛ければいいかというとそうでもありません。

大きすぎるレバレッジは大きな稼ぎにもなりますが、同時に大きなリスクを背負うのでお勧めしません。

投資において多額の権利収入を得ている人は十分な資金を持っている人であるということを覚えておいてください。

一般のサラリーマンが持ち合わせの資金で投資家として成功するにはかなり難しいということです。

 

じゃあお金持ちになるにはどうすればいい?

僕が考える最も早くお金持ちになれるであろう方法は『E・S・B・I』の順番で進むことだと思っています。

この順番で進むことによって『お金の仕組み』『お金の流れ』を理解できるようになるからです。

実際、現在お金持ちの人も昔はサラリーマンでしたって人は結構います。

ただ、サラリーマンだけでは知識も収入にも限界があります。

まずは、脱サラする手立てを見出してみてください。

そこから、あなたのお金に対する考えが一新されるはずです。

 

 

今回は以上です。

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