【VAPEアトマイザー】AUGVAPE MERLIN RTA

こんにちはすーさん(FSuzuking)です。

今回紹介するのは・・・

Augvape Merlin RTA

こちらのアトマイザー僕がベイプを始めて最初に買ったアトマイザーです。

そんなちょっと思い出のあるアトマイザーを今更ながらに紹介していきたいと思います。

本体と付属品

商品内容
  • Augvape Merlin RTA本体

  • スペアガラスチューブ(ブラック)

  • Oリング
  • イモネジ4つ(六角)
  • 六角レンチ
  • プリメイドコイル(ノッチコイル)
  • マニュアル

ブラックのガラスチューブってかっこよくないですか?

でも実はこれ、塗装だったりします。ずっと使っているとペリペリと剥がれてきます。

使っていた人ならわかるはず。。。

あと、たまにハズレも入ってます。下の画像のシミの様なものはハズレ個体です。

ブラックのガラスチューブは透明なガラスの上に黒い塗料を塗っているような感じなので当たり個体を引いても使ってれば、いずれ剥がれてきます。

 

MERLIN RTA スペック

直径 23mm
全長 47mm(ドリチ無)
タンク容量 4ml
ネジタイプ 510
ドリップチップ 510
コイル シングル&デュアル
リキッドチャージ トップフィル
エアフロー ボトムエアフロー

 

外観

カラーバリエーション

シルバーとブラックの全2色です。

今のアトマイザーと違ってシンプルなカラーバリエーションですね。

確かにこれを買った当時は金色ですら珍しかった様な気がする。

 

エアーフロー


ヌルーと

動くタイプの無段階調整エアフローです。

ただこのエアフロー僕的にはまったく意味をなしていない作りに感じます。

どの開閉度合いでもあまり重さが変わらない。。。

僕的には完全に飾りでしたね。

 

ジュースホール

VAPEをよく持ち運ぶ人には便利なジュースホールがついています。

旅行に行くとき特に飛行機なんかを使う時にはリキッドを入れたまま持ち運びができるので、気圧で漏れる事もなくなります。(絶対では無いよ!)

リキッドの供給量の調整でつかっている人もいるようですが個人的には、全閉か全開でしか使いませんね。

 

外径

実測値23.1mmで、誤差0.1mmで許容の範囲内ですね。

23mm径のアトマイザーという微妙なサイズ感ですが、当時バカ売れしていたピコに24mmアトマイザーが装着でき無かった事もあり、23mmは意外と重宝されていたイメージがあります。

僕が当時愛用していたVT75 nanoにもちょうどいい感じで装着できるサイズ感です。

 

高さ

実測値47.8mm。

こう見ると結構背が高いんですよね。

でも結構いろんなMODに合わせやすいサイズ感とデザインなので結構万能ですね。

 

内部機構

ベロシティーデッキ

なんといってもMERLIN RTAの特徴はベロシティデッキじゃないですかね。

初めてのRTAをビルドした僕でも結構簡単に組めました。

コイルを加工するようなことが無いので、そのままポン付けできます。

一応デュアルでも組めるようですが、上下の間隔が狭いため、ほとんど組む人はいないでしょう。

というか見たことないです。仮に組めても内径2mmのデュアルとかになりますね。

エアフロー

赤丸のついているところが、内部のエアフロー機構になっています。

このエアフローネジ式になっていて一応調整可能です。

なぜ、一応かというとつけていても外しても特に変化がないからです。

MERLIN RTAの残念なところはエアフローは飾りということですね。

 

チムニー内部

これといって特徴のないチムニーです。

 

ビルド

今回ビルドに使用するワイヤーは

カンタル32*26のクラプトンワイヤーです。

内径3mmの6巻きでビルドしてます。

このマーリンRTAはベロシティデッキの為、コイルの足の向きを揃えるだけでビルドできるという何とも初心者にもやさしい設計です。

内径3mmで組んでいますが本当に差し込むだけです。

ただ、差し込むだけでコイル自体はセッティングできますが、エアフローと干渉する為、ジグなんかで少し持ち上げる必要があります。

横から見るとこんな感じです。

 

ウィッキング

 

コットンはKENDOコットンゴールドです。

画像の感じのコットン量だと少し多かったので実際ビルドするときは、両端を2mmずつくらい切るとちょうどいいかもです。

ビルドしたときの目安はジュースホールの底に着くくらいでビルドしてます。

この時ジュースホールから極力コットンがはみ出さないように気を付けて下さい。

チムニーを装着した際に巻き込まれて漏れの原因にもなります。

 

MERLIN RTAの総評

つらつらと書いてきましたが最後に総評の意味も込めて良かった点、悪かった点をまとめて総評していきたいと思います。

良かった点

  • ビルドしやすい
  • ブラックのガラスチューブがかっこいい
  • 漏れない
  • 美味しい(当時)

 

悪かった点

  • エアフロー効果なし
  • デュアルで組める設計じゃない(最初から組む気ないけど)
  • ブラックのガラスチューブの耐久性

 

良い点、悪い点はこんなところじゃないでしょか?

僕が初めて購入したアトマイザーMERLIN RTAは初心者には非常に組みやすく当時としてはまぁまぁ味の出るアトマイザーでした。

購入から半年後には2つ目を購入した程ハマっていました。

ただ、今となっては、SMMやカイリンミニなどと比べるとあまりおいしいと感じられなくなっているので(当時)にしてます。

MERLIN RTAの残念なところは完全にエアフローです。

2つ持っているのですが、両方ともエアフローがいまいちパッとしない。。。

もう諦めましたけどね。

でも、全体としてはよくできたアトマイザーです。

これで確か3000円くらいだったので、まぁ安いほうなんじゃないでしょうか?

 

MERLIN RTAの今更レビューはここまでです。

これからもちょくちょくVAPE関連のレビューしていくので暇だったら見てみてくださいね。

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